えんとつ町のプペル展in滋賀

プペル展in滋賀・文五郎窯会期最終日、なんとか間に合って「えんとつ町のプペル展in滋賀」に行くことができました。(甲賀市信楽町)

信楽焼「文五郎窯」さんの「文五郎倉庫」というギャラリーでの展示でした。金曜日の暑い午後というのに、まだまだ多くの方々が訪れていて、各種各様に、にしのあきひろさんのイラストを楽しんでいらっしゃいました。

私も行く前に絵本を読んでおきたいと、図書館に予約していたのですが、多くの予約があって順番が間に合わなかったので、理解できるかなと心配しつつ入場手続きをしたところ、受付の方が「ストーリーブック」を貸して下さり、ストーリーを読みながら、美しく照明が施されたイラストを順番に鑑賞することができました。

プペル展in滋賀・ギャラリー内物語はやさしく悲しい、どこか懐かしいものでした。イラストは緻密でノスタルジック、そしてどこかおかしみのある(私は特に背景の看板に描かれた名前が気になりました)もので、お子さんは絵を楽しんで、大人は懐かしさを感じつつ鑑賞する、といった感じかなと思いました。

 

この展覧会を始め、原画展(別会場)、にしのあきひろさんのトークショー、信楽高原鐡道のラッピング電車、その電車の陶板切符などなど、多岐にわたる企画を一人の女性が成し遂げたというのは、本当に驚きであり、尊敬に値すると痛感しました。(サロン経営:波多野さん

 

 

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